プロフィール

こいけまき  太陽牡牛座・月牡羊座  

伊豆高原で太陽魚座の旦那さまと2人暮らし 

 

 

私は19715月宇都宮に生まれました。

小中学校時代(同年代の占星術仲間にはおなじみ!)占い雑誌『My Birthday』を愛読。

星や宇宙に思いを馳せることが好きな妄想少女でした。

My Birthday』は占星術師、占星術研究家の重鎮といわれる方々が執筆されていました。

中でも私はマドモアゼル・愛先生に憧れていました。

お名前から愛先生は、きっと女神のような美しい女性に違いない!と思っていました。

のちに愛先生が知的なおじさまであることを知り、衝撃を受けます。と同時にそのギャップから益々ファンになりました。

【私の火星(好みの男性のタイプ)は水瓶座なので、知的な人、ユニークな個性のある人、刺激をくれる人、ギャップのある人が好みです。そして愛先生は太陽水瓶座なのです!】

高校は女子高で進学校でもあったため、男子とほとんど接することのない3年間を過ごしました。

恋愛に憧れる妄想女子でした。

 

 

大学に入ると恋愛スイッチが入り、元来惚れやすい性質が顕著に。

泣いたり笑ったり、いろんな感情を日々味わいました。

【金星(愛されたい)と火星(愛したい)のスクエア(矛盾・葛藤)の私はひと目惚れしやすいです。そして失恋もたくさん経験しました・・葛藤を繰り返しながら愛を学ぶのですね。】

大学時代、好きな人ができると占い師さんに相性を鑑定してもらいに行っていました。

すると言われるのは、「将来結婚する時は恋愛よりお見合いがいいね。そしてあなたは晩婚だね」

19,20歳の妄想女子にとって、がっかりなお言葉でした。

【恋愛の星・金星と火星が葛藤を抱えているうえに、7ハウス(結婚・パートナー)に土星(試練・学び)・・パートナーに恵まれない、結婚に縁遠いと解説されている本も。私自身の実感はパートナーシップを築くのに時間がかかる。じっくり関係を深めていきたいと慎重に考える。結婚に慎重で、4年間同棲しました。お見合いではありませんでしたが、晩婚でした。】

この私の星の配置図(ホロスコープ)に何が示されているの??自分で読み解きたい!!

占い師さんのがっかりなお言葉がきっかけとなり、占星術を学びたい思いが湧いてきました。

 

 

30代前半私は伊豆に移住し、宿泊施設でアロマトリートメントの仕事をしていました。

移住してから1年後、職場で旦那さんとなる人に出会いました。

【出会った日はPoPパートオブフォーチュン(幸せのありか)にトランジットの木星が重なっていました。7ハウスの土星にトランジット土星が60度、5ハウスの月にトランジットの木星が180度、6ハウスの金星にトランジットの天王星が60度を形成していました。職場恋愛がはじまりそうな予感の配置です。】

おつきあいして2年が経ったとき、彼が仕事で東京に行くことになり、私もついて行くことにしました。

その時はただついて行きたいという気持ちだけだったのですが、引っ越したことで

恵比寿アカデメイア・カレッジ(占いスクール)に通うことができ

関口シュン先生から占星術を学ぶことができたのです。

基礎のキソから占星術の奥深いところまで(魂の視点から人生を捉える)丁寧にに教えていただきました。

【スクールに通いはじめた時期は私のホロスコープの12ハウスの領域をトランジットの木星が運行していた時期でした。】

占星術の学びに終わりはないんだな。一生楽しく学んでいこうと考えていました。

 

 

数年後、私は再び伊豆にもどり、宿泊施設でアロマトリートメントの仕事に就き

占星術は独学を続けながら、年に数回講座を受けるために東京に行くことを続けていました。

2014年友人にイベントでホロスコープリーディング(星読み)鑑定で出店してみない?と誘ってもらい

イベントでの鑑定をはじめました。

はじめは未熟な鑑定でした・・

当たってる~おもしろい!当たってない・・おもしろくない

で終わってしまうことにワクワクしていない私もいました。

星や宇宙に思いを馳せて、ワクワクしながら学んできた占星術を伝えたい!

伝わらないのが苦しい・・

理想と現実の間で葛藤していました。

葛藤が生まれるのはどうしてもやりたいことだから・・ということ、今はわかります。

あの時はじめてのことにチャレンジして諦めなかった私ありがとう。

ご縁をいただいたお客様、励まし応援してくれた仲間に感謝の気持ちでいっぱいです

 

 

2016年長野・ビジョンクリエイション占星術セミナーで、ルミナ先生と出会ったことが私の意識を大きく変えてくれました。

私のホロスコープを観て「愛をもって伝える人、指導者の配置ですね。星や宇宙の本質を現実的なやり方で伝えることに葛藤があるかもしれないけれど、今チャレンジする時です!」と言っていただいたのです。

【1ハウスに射手座木星と射手座海王星、3ハウスに水瓶座火星と水瓶座ドラゴンヘッド】

【ルミナ先生と出会った日は、11ハウス天王星にトランジットの木星が重なっていました。まさに人生を変革したいという私の意識を覚醒させてくれる人との出会いでした。】

2泊3日のセミナーを終えて、長野から帰るバスの中、ルミナ先生の言葉がじわじわと心にしみこむ感覚がありました。

自信をなくしかけていたけれど、私はやっぱり占星術が好き!

ワクワクしながら占星術を、星や宇宙の本質を伝えることを全力でやろう!

すると魂がよろこんでいるのがわかりました。うれしくて、うれしくて涙していました。

 

 

ルミナ先生との出会いの後、セミナー開催準備のために占星術を学び始めたときのノートを見返しました。

私の10ハウスの冥王星を関口先生が解説してくれたメモに

潜在意識をつかって仕事をする

人の潜在意識に働きかける仕事

と記してありました。当時は腑に落ちず??でした。

それからいつも頭の片隅に「潜在意識」というワードがありました。

 

 

気づきを得て腑に落ちるタイミングというのは最善の時を選んでくるものですね。

2017年潜在力活性マインドトレーナーの伊東治美さんと出会いました。

【治美さんと初めてお会いしたトレーニング初日はPoPパートオブフォーチュン(幸せのありか)にトランジットの木星が重なり、5ハウスの月にトランジットの木星が180度でした。旦那さんと出会った日と同じ配置でした。私にとってこの配置は幸運をもたらしてくれる人との出会いです!】

潜在力活性トレーニングに参加したことで大きな気づきがありました。

今まで占星術を通じて学んだ宇宙の法則と潜在力活性トレーニングを通じて学んだ潜在意識の法則は密接に関わっているということ。

生まれた瞬間の星の配置図(ホロスコープ)は魂が生まれる前に決めてきた人生の設計図

ホロスコープの天体が再び同じ配置をつくるのは約26000年に1度です。

ホロスコープに示されているのは私の中にある唯一無二の「内なる宇宙」。

大いなる宇宙と共鳴している「内なる宇宙」は、心の奥底にある無限の可能性を秘めた潜在意識。

 

 

生まれる前に決めてきた、魂が望む人生の方向へ進むと決めた時

自分が人生の主役であることを思い出し、自分の人生を生きると決めた時

宇宙の大きな愛のエネルギーが注がれ、「内なる宇宙=潜在意識」が活性する。

そして自分の人生を創造するサイクルがはじまる。

 

 

私は自分の星を最大限に活かして生きる!と決めました。

占星術セミナーやホロスコープリーディング(星読み)鑑定に愛と情熱を注ぐと決め、

同時に内なる宇宙と繋がり、潜在力を活性させることを意識しはじめてから望む現実がどんどんやってきました。

ワクワクするお仕事、最高の仲間やたくさんのお客様との出会い、アイデアがすぐに実現、自己肯定感、豊かさ・・

 

 

これからも宇宙・潜在意識の探究は続きます。

 

 

20173月からスタートした『魂がよろこぶ自分らしいビジョンを描く占星術セミナー』は

今後、潜在力活性トレーニングをプラスしてさらにワクワクするセミナーをつくっていこうと考えています!

そしてホロスコープリーディング(星読み)鑑定はZOOMを使って

たくさんの方と繋がり、お話したいと思っています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。