深い愛でどんな望みも受けとめる【うお座新月】

2021年3月13日 19:22 うお座新月となります。

うお座新月は愛を象徴する金星、海王星と重なります。

    

12星座の最後のうお座は、「海」を象徴すると言われます。

どんな闇もすべて受けとめ、深い愛でゆるし、癒し、浄化する海。

    

大きくて深い愛そして調和(自分自身との調和、他者や社会との調和)がテーマとなる新月です。

まず自分自身に愛を向け、自分の感情の海に深く潜り、負の感情や闇の部分と向き合い、ゆるし

光輝く部分だけではなく闇の部分も大切な自分の一部

自分のすべてをまるごと愛のエネルギーで包み込んで、自分を癒してあげましょう。

  

癒されたあなたが望んでいるのはどんなことですか?

  

純粋な望みや喜びを大切にしながら愛をもって他者や社会に貢献できる方向性や

望みを叶えるために、これからどう成長していけばいいのかを見極めていくタイミングとなります。

  

  

ちょうど1週間後3月20日に春分(=占星術における1年のスタート)を迎えます。

今はそのための準備期間です。

  

2020年10月のてんびん座新月から今回のうお座新月まで、6回の新月すべて

23度(サビアン24度=どこまでも深く探究することで変容し、さらに可能性を追求していくことを意味する度数)で起きていました。

  

大きなサイクルが切り替わるプロセスの中で、

自分の内側に深く潜り、心の奥底と向き合い、自分の本当の望みを見つけることの大切さを伝えてくれていました。

  

次のおひつじ座新月は違う度数で起きます。23度で起こる新月は今回が最後です。

ぜひ自分自身に愛を向け、心の奥底にある自分の本当の望みに意識を向ける時間を過ごしてくださいね。

     

 

ゆっくりと進む2つの天体、みずがめ座土星とおうし座天王星の変化、新しいサイクルのはじまりへの期待と怖れ、心理的な葛藤の配置は続いていますが、

今この準備期間に怖れを手放して葛藤を超えた先の可能性を追求する方向にシフトすることを促されているように感じます。

焦りを感じてしまう自分もいるかもしれません。責めることなくどんな自分にも愛を向けてあげてください。

  

新しいサイクルへ向かう前に、心の奥にある愛のスイッチを入れる新月となりますように。

  

  

素敵な新月をお過ごしください^^