受けとった愛を循環させることを意図する【かに座満月】

 

2020年12月30日 12:29 かに座満月となります。

 

  

2020年は、かに座で起こる新月が2回ありました(6月21日と7月21日です)

  

かに座は安心感をもたらしてくれる大切な人(パートナー、家族、仲間)との心のふれあい、心の繋がりを何よりも大切にします。

泉のように湧きおこる愛で相手を包み込み、相手の気持ちを理解し、相手の幸せを願い、相手の幸せのためにちいさなことから行動し、愛をもってサポートします。

そして大切な人を愛すること同様に自分を愛することの大切さを教えてくれる星座です。

  

  

2020年は大きな社会的変容が起こり、個人の力では抗えない大きな波にのみこまれるような不安を抱えることもありました。

だから私たちは、2020年に自分の中の愛の力に目覚め、愛で満たされた私で相手を理解し、心の繋がりを大切にすることを意識するメッセージをたくさん受けとっていたのだと思います。

 

 

今回の満月は風の時代の幕開けグレートコンジャンクション直後、そして2020年最後の満月。

1年を振り返り、たくさん受けとった愛に、支えてくれた大切な人の存在に感謝し、愛からの言葉、愛のあるコミュニケーション、愛に基づく人間関係を通して愛のエネルギーを循環させることを意図しましょう。

  

  

満月図のアセンダント(AC)に火星と天王星が位置し、MC付近に天体が集中しています。

風の時代、わたしたちは自分の個性の輪郭をかたち創るチャレンジをしながら互いの個性を認め合い、互いを理解し合い、互いの幸せを願いながら、共に生きる世界を目指していくのだと思います。

 

 

個性の輪郭をかたち創るチャレンジは、葛藤がともなうことも多いはず。

限界を感じることがあっても、諦めたくない気持ち、可能性を信じる気持ちがあるならトライし続ける。失敗から多くを学び、新しい視点、ひらめきを得て成長するための努力を積み重ねる。

トライ&エラーを繰り返し、体験しないと味わえない感情から本当の望みに気づいたり、本当は何が好きで何が嫌いなのかを想い出す(好き嫌いは人の個性の根っこになるからとても大切)

自分の好きなことが分かったら、素直におもいっきりエネルギー(愛)を注いで可能性を信じて心のままに進み、新しい私に会いにいく。

そんな2021年のビジョンを描く心穏やかな満月を過ごしたいですね。

 

 

2020年ブログにご訪問いただき記事を読んでくださったみなさまありがとうございました。

良い年末年始を迎えられますように。愛をこめて。