意識を広げて未来を描き動き始める【おひつじ座満月】

 

2020年10月2日 6:05 おひつじ座満月となります。

 

 

 

日の出直後、夜明けの満月となります。

また『新しい展開が始まる、次の段階に入っていく』ことを意味する度数で満月となります。  

おひつじ座の月は心の傷を表すカイロンと重なっています。

 

    

何かが始まりそう・・まだ夜明けなのですべてが明らかに見えない・・

今まで体験したことのない未知のことに不安や怖れを感じることもあるかもしれない、まだ癒えていない傷を抱えて立ち止まっているかもしれない

怖さをもったままでも傷ついたままでも勇気をもって動き始める時が来た

そんなエネルギーを感じる満月です。

 

  

 

動き始めて次の段階に入っていく時、私たちはどんなことを意識していくのでしょう?

それは満月図のアセンダントの支配星であるしし座金星が示しています。

 

 

自尊心をもって自分の内からの喜びに従って生きるという価値観を大切にしながら、

次の段階では個人の喜びを超えた大きな希望(地球上に生きるみんなの喜び)を意図し、共生を目指す意識へとその枠を広げていく。

 

  

例えば、目に見えないウイルスと戦うんじゃなく共生を目指す、地球温暖化や自然災害なども私たちが力を合わせて協力する共生意識が必要な課題ですね。

  

これまでの自分の経験にもとづいて培ってきたもので、サポートを必要としている誰かのために行動する、試行錯誤してみる。

  

ひとりひとりが考え、同じ方向を目指して行動を起こすことで大きな未来の希望を叶えることができることを信じ

次の時代、私たちが生きる地球の未来、みんなの喜びのために今できることからアクションを始めてみましょう。

 

 

 

私は最近車を手放しました。愛着がありました・・(名前も付けていましたw)

シンプルに自由に、そして今この地球に在ることに感謝しながら生きたいと強く思うようになりました。

家事でつかう洗剤を少なく環境にやさしいものを使いたいとか、微生物への関心が高まったり・・

ほんの小さなことなんですが、地球を本来の姿に戻していくための行動につながっていると本気で信じています。

 

 

 

  

さそり座水星とおうし座天王星のオポジションの配置からは、

未来への大きなビジョンを描く一方で、身近な日常には、私たちの心を惑わす情報がたくさん飛び交っていて

しっかり自分の信念を確立していないとネガティブな情報の渦に簡単に巻き込まれてしまいそうになる感覚を感じます。

 

  

満月は感情が高ぶりやすいと言われますね。

心が大きく反応した『何か』、それは自分を生きる上でこれだけは大切にしたいと望んでいるものを気づかせてくれるものなのだと思います。

 

 

 

心の中にある、あなたにとって何より大切なものを見つけ

大きな希望を描いた未来へ歩みを進める満月となりますように^^

 

  

  

  

  

 

 

田中みずえさん主宰 ライフレボリューションプログラム
ともに心理占星学を学んだ仲間とのHPです。
メンバーの個性あふれる星読みをお楽しみください。