心の底から望む人生を今ここから創造すると決める【やぎ座満月・半影月食】

 

2020年7月5日 13:44 半影月食を伴うやぎ座満月となります。

 

  

今年3回目の半影月食です。(11月にも4回目の半影月食があります)

 

今回のやぎ座満月も6月6日いて座満月と同様ドラゴンテイル(サウスノード)側で起きる半影月食となり、

過去の感情・・過去に苦しかった出来事や悲しかった出来事で感じた感情や魂に蓄積された偏ったマインド・心のクセから起こる感情が浮上するかもしれません。

月食がもたらす感情の揺れは、【過去と今この瞬間そして魂が今世目指す未来】を見直し、再検討するタイミングです。

 

  

月食が起こるやぎ座は、社会との関わりの中で成長しながら、真の人生の目的に向かってコツコツ努力を積み重ね、最後まであきらめず達成することを目指す星座です。

すばらしい何者かになろうとするのではなく、自分にとっての真実に従って本当にやりたいことをあきらめずにやり続けた先にこそ達成、成功、願望実現があることを教えてくれます。

 

 

 

  

☆2020年夏至かに座部分日食

☆2019年12月26日やぎ座部分日食

から歩んできた光の道(=魂の望みに沿った本当にやりたいこと・愛を注ぎたいことを選択する道)を振り返り、浮上してきた過去の感情を感じきり、手放すことは

さらに力強く光の道を生きる人生の礎となるマインド、価値観を築きます。

 

自分が心の底から望む人生は、外に働きかける努力だけで創られるのではなく、望む人生を創造する理想の自分のマインド、価値観に変わる(自分の内側が変わる)ことが大切なんだと改めて気づくこともあるでしょう。

 

  

   

過去に何があったとしても、心の底から望む人生を今ここから創造していくとハラを決める!

自分の人生に停滞した状況をもたらしている過去の感情や過去の体験によってつくられた信念を時間をかけて見つめ直し、感情は感じきって手放す、信念は書き換えていく。

 

ひとつひとつ丁寧に。急に変われなくても大丈夫です。

 

古い感情や信念を手放した後に、ゆっくり時間をかけて新しいマインド、価値観が自分の内側につくられてやがて確実なものになっていくのが自然な流れです。

 

 

 

   

満月をDC(ディセンダント)から調停しているおうし座天王星は、他者・社会との関わりの中で気づきがあることを教えてくれています。

 

互いの違いをジャッジすることなく、個性として尊重し合える人との自由に本音をシェアできるコミュニケーションを通して、今までの自分の枠から抜け出す視点や考え・気づきを得て、意識がぐーんと拡がったり

 

自分の存在価値や個性を認めてもらえない関係性、古いしがらみに縛られた関係性の中に在るなら、勇気をもって籠の中から飛び出し羽ばたいた後に

誰かの枠で生きるのではなく、自分らしく生きることの喜びを実感したり、対等で調和した新しい対人関係を築く中で新しい未来の可能性を見出すことができるかもしれません。

 

 

  

 

満月とおひつじ座火星が描く葛藤の配置(Tスクエア)は、

自分を生きたい!という純粋な願い、そして自分の人生を自分で切り開いていく決断力・行動力の高まりと

うまくいく保証がなくても、怖さを抱えながらでもチャレンジ・前進できるのか・・という迷い・葛藤を感じます。

 

 

火星は6月28日におひつじ座入りし、2021年1月7日まで約半年間滞在します。(通常2カ月ほどで星座を移動する火星が半年間ひとつの星座に滞在するのは特別です)

 

 

この期間わたしたちは、望む人生を今ここから自分で創造する土台となるマインド、価値観を丁寧に築きながら、

他者や社会との関わりの中で自分自身で在るチャレンジ

自分にとっての真実に従い、ありのままの自分を表現するチャレンジ

本当にやりたいことにエネルギーを集中させるチャレンジ

を通して葛藤を乗り越えながら、決して諦めないでベストを尽くし続けた先に

自分を生きる喜びや私はわたしでよかった!地球に生まれてよかった~と叫びたくなるような満足感を体験していくのだと思います。

 

 

 

 

すてきな満月をお過ごしください^^

 

 

 

 

 

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